じんのすけの筋トレ部屋

筋トレ大好きなサラリーマンが書くブログ

【筋トレ初心者】胸を鍛えるメニュー チェストプレスの使い方


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おはようございます。筋トレ大好きじんのすけです。

今日は、胸を鍛える種目チェストプレスの使い方を説明していきたいと思います。

恐らくどのジムにもおいているマシンであり、初心者の方でも使用頻度は多いかな

と思います。自分もそうですがしっかりとしたフォームが出来ていなかったので、

少しでもこれを見て参考になれば幸いです。

目次

 

 

チェストプレスのメリット

マシンを使用する事で軌道が固定されているので、安全に使用する事ができます。

正しいフォームで行えば狙った部位のみにしっかりときかせる事ができます。

高重量が扱えるようになり筋肥大する事ができます。


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正しいフォーム

シートの高さを調整してグリップとバストアップを同じ高さにします。

グリップの持ち方は、サムレス、サムアラウンドどちらでも構いませんが

サムレスグリップの方が手に力が入らないので、胸を意識することができます。

座り方は、肩甲骨を寄せて肩を下げ、胸を張ります。うまく座れていればシートと

背中の間に隙間ができます。


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正しい動作

それではバーを押していきます。バーを押す際に息をはきます。そして腕は

伸ばし切らず少し曲がった状態で止めます。腕を伸ばしきったら負荷が逃げてします為です。

息を吸いながら曲げていきます。戻す時も負荷を逃がさないようにします。

 

筋肥大に適したセット数

正しいフォームで10回前後を3セットぎりぎりで行える重量が適切です。軽すぎると追い込む事ができませんし、重すぎるとフォームが崩れてしまいますので、自分の合った重量を試してください。

 

重点ポイント

胸の動作を意識する為に、肩甲骨を寄せ、胸を張る事を意識します。

バーを上げる動作より戻す動作が重要なので、しっかりストレッチをきかすように意識します。

 

間違ったやり方

腕で押すようになります。肩がシートから離れて前に出てしまいます。

重量が重すぎてフォームが崩れてしまうやり方。

 

まとめ

何気なくやっていたり、間違った知識でトレーニングを行うと筋肉にきかせる事ができないことがわかった。正しい知識と何度も繰り返して正しいフォームを習得する事が筋肥大に効果的な事だと思います。私も未熟ながら押す動作を意識していたので、しっかり胸にきかせることができておらず、勉強になりました。今後も知識をつけ正しいトレーニングに励んでいきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。